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活用事例(1)
サービス業/総務部門 管理職、一般社員を対象に、ワークライフバランス研修を実施

企業さまからの相談内容
性別に関係なく職場で活躍する人材が増えていく一方で、育児や介護などで職場を長期間離脱する社員が増えつつあり、社員フォローや業務マネジメントの方法について悩まれていた。
また管理職等をはじめ、仕事と家庭を両立する働き方を受け入れにくく感じている社員や、規則上定められているとはいえ家庭のために長期休暇を取得することに抵抗を感じる社員もいる状況であった。
提案内容
管理職・役職者、男性一般社員、女性一般社員と受講対象を3つに分け「ワークライフバランス」をテーマに、受講者に応じた内容で研修を行った。
受講者を分けることにより、活発な意見交換がなされ、職場での問題点や仕事の在り方など、問題と課題が提起される結果となった。
研修結果、お客さまの声
  • ・お互いの業務についてフォローが行え、支えあえるような柔軟な体制作りが必要と感じた。(管理職)
  • ・常日頃から部下とのコミュニケーションを大切にし、普段から助け合えるような雰囲気作りが大切と感じた。(管理職)
  • ・キャリアとライフイベントについて、自分がどのように選択していくべきか真剣に向き合う時間になった。(中堅社員 女性)
  • ・仕事への考え方や個人の生活に対する考え方が、自分自身の認識と必ずしも一致しないことを今更ながら感じた。(中堅社員 男性)
  • ・ライフイベントで起こる長期休暇は女性だけのものと感じていた。今回の研修で男性にも十分起こり得ると気づいた。(入社2年目 男性)

活用事例(2)
サービス業/営業部門 営業担当に対する、営業マン研修を実施

企業さまからの相談内容
部門として目標を掲げているものの、数字がなかなか伸びず悩まれていた。
営業担当はお客さまとの関係性は築けているというが、成約にまで至らないことが多い。
営業のノウハウを教えて欲しいというものであった。
提案内容
求められるとは営業マンとは何か、という受講者が考える理想像と現実を受講者の意見で比較検討し、その差を理解させること。そして、お客さまのニーズが何であるのか、お客さまの心を掴むことをテーマに研修を行った。
受講者は、営業とは何か、という基本的な部分を再認識し、足りないスキルについて考え、自分の行動を省みるきっかけとなった。
研修結果、お客さまの声
  • ・お客さまの心をつかむとは、どういうことなのか。演習やロープレを多く取り入れてもらええたことで、体感して理解できたと思う。(中堅 男性)
  • ・今までお客さまのニーズを聞けていると思っていたが、実は自分がしゃべりすぎており、お客さまは何も納得されていないかも知れない。自分の行動を改めたいと感じました。(入社4年目 男性)

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